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 おしりかぶれの時のおしりケア

赤ちゃんの肌は繊細。

肌にあわないオムツをつけていたり、おしっこやうんちで蒸れてしまったりすることで気づいたらおしりがかぶれてしまっていることも少なくありません。

おむつかぶれなどおしりがかぶれてしまった際に自宅でできるおしりケアについてまとめました。

おむつをこまめに替える

最近のおむつは非常に性能がよく、通気性にも優れていますが、それでも頻繁なおしっこでおむつのなかは蒸れてしまいます。もったいないように感じますが、こまめにおむつを替え、蒸れる状況をつくらず、なるべく清潔に保つことが大事です。

コットン+ぬるま湯で拭き取る

うんちなどおしりについてとりにくい際におしりふきでゴシゴシ擦ると赤ちゃんの肌を傷つけてしまいます。コットンをぬるま湯に浸し、びちょびちょなくらいで優しく拭き取り、おむつをはく前に残った水分を押さえるようにして拭き取ります。コットンはベビー用のものが販売されていますが、100円ショップなどのもので代用しても◎。

座浴をする

座浴とはおしりだけお湯につかることを言います。お風呂の桶やベビーバスなどにおしりがつかる程度のお湯を張り、汚れてしまった赤ちゃんのおしりをお湯の中で優しく洗います。座浴のあとは、おしりを十分に乾かしてからおむつをはくことで、蒸れ防止になります。

ワセリンを塗る

かぶれてしまった箇所に、おしっこやうんちがつくと悪化する原因になります。清潔な状態で薄くワセリンを塗ってあげることで、ワセリンが膜となり、おしっこやうんちが直接肌に触れずに済む上、汚れを落としやすくなるため、ゴシゴシする必要がなくなります。

おむつを外す時間を作る

おしりかぶれは蒸れやおむつの繊維が擦れることが原因のひとつなので、おむつ替えのあとや沐浴、お風呂のあとなどに5~10分程度おむつを外し、おしりをしっかり乾かします。

布おむつを使用する

紙おむつに比べ、布おむつは肌への負担が少ないです。しかし、こまめに替える必要があり、汚れたものの洗濯もしなければならないので、ママの負担にならない程度に活用するのが◎。

紙おむつのグレードをあげる

最近は、紙おむつの各メーカーから、オーガニックやナチュラルコットンを使っている、通常品よりも肌負担が少ない商品が出されています。枚数も通常品より少ないため、かぶれている間だけ代える、寝ている間だけ代えるなど通常品と並行して使うとお財布にも優しいです。

参考

おむつかぶれの原因と対策!ホームケアでできることを徹底解説 | べびちぇる

赤ちゃんのおむつかぶれ対策に徹底したい6ステップ! | シェリール

2018/12/20 更新

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