みんなの育児 [みん育]:地域密着型「我が家の子育てスタイル」発見サイト

 真っ赤なお尻のおむつかぶれ

肌に優しく安心して使用できる布おむつ。赤ちゃんも用を足して濡れた様子がすぐわかるので、すぐ泣いてお知らせしてくれます。その分紙おむつと比べると、交換する回数も増えるので、赤ちゃんのおしりのケアは大切です。

布おむつでよくあるのが「真っ赤なおしり」。これはおしっこやウンチが出た状態で放置されると、湿った状態が続き炎症を起こしてしまいます。紙おむつ布おむつにかかわらずですが、特に布おむつは濡れていないか、30分毎でもチェックしてあげたいのが理想です。

そんな布おむつで起こりやすいおむつかぶれのケア方法をご紹介します。

真っ赤なおむつかぶれになってしまった場合の対処法

  • 1.お湯で拭き取る、洗い流す
  • おむつ交換の時に、可能であればお湯で濡らした脱脂綿やドレッシング容器の様な入れ物にぬるめのお湯を入れて直接洗い流してあげるのも効果的です。冷ました緑茶を脱脂綿に浸したものは殺菌効果もあるのでかぶれにも効果的です。赤ちゃんも気持ちが良いので比較的おとなしくしてくれますよ。
  • 2.おしりをしっかり乾かす
  • おしりを拭いたり、洗った後は水分をしっかりふき取りしっかりと乾燥させてあげましょう。
  • 3.保湿ケア
  • 入浴後はおしりの保湿ケアを欠かさず行うとかぶれにくくいつも綺麗なおしりが保ちやすくなります。

おむつの洗い方

使用している布おむつに洗剤や繊維が残ってしまっていると、おむつかぶれの原因になります。おむつ専用の洗剤や、重曹などで洗うことをオススメします。

洗濯回数も増えるので、おむつが硬く肌触りが悪いと感じた時は、おむつに軽くアイロンをかけてあげると肌触りが良くなり、敏感なおしりを傷つけにくくなります。

環境にも優しく、家計にも、赤ちゃんの肌にも優しい布おむつ。トラブルが出たら適切な処置をすることで、症状も軽くなり改善します。快適なおむつ環境でスベスベお尻を守ってあげてください。

参考

なんで今どき布おむつ?

2017/12/04 17:54 更新
Wikiページは匿名を含む多数の方々のご協力により編纂されております。 記載内容の正否につきましてはご自身の判断にてお願い致します。

コメント

0

新規コメント